一級建築士学科試験でなぜ点数がとれないか考えたときの話。

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一級建築士の学科試験の際に、なぜ点数が取れないかを 分析したときの話。その内容とは・・・。

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好きな教科ばかりやる勉強方法がダメ

苦手な教科は後回し、好きなものばかりやるっていうのは合格できません。

嫌いな教科をスケジュールに入れて、好き、嫌いを交互に行い 頭を飽きさせないようしていました。

苦手な問題を理解するまで逃げない

理解したつもりで次に進む、また同じ間違えをする。でも出題率の高い問題だし。

これって理解が出来ていないんだと、文章を何度も読んで自分なりに消化するまで時間をかける。

トータルで考えると一番の近道。

いま何についてどういう勉強をしているのか大枠に戻る作業

問題集ばかりやっていると、あれ、ところで今何の勉強?と思う時がある。

構造の鉄筋コンクリートのコンクリートについてやっている。などと項目に戻る作業をしていました。題名と問題を行ったり来たり。

問題の出し方について研究した

問題集の間違えの枝について、テキストに戻り、ここのどの部分を変えて出してくるというのをチェックして行くと、問題の間違えがわざとらしく見えてくる。

勉強したつもりになっている

最初、こんなに勉強しているのになぜ受からないんだろうと考えていた。

そこで日報を時計方式でつけてみることにした。以外とやっていないし、効率が悪かったとこに気が付いた。

性格にあった勉強法が一番

わたしは分析がすき、この問題が取れなかったのは、なぜどうしてと考えていました。

5問択一方式だったので、まず、一つは消せている、次にもう一つも消せている、さらにもう一つも消せる。

のこり2択で分からないことが多かった。たぶんこっち。というやり方は点数につながらない。

でももったいない。ここまで来ているのになぜ、最後の一つを選べないんだろうと。

問題をよく見ると、あることに気付く。この部分の数値を覚えていれば選択できていた。

数値を覚えればさらに絞れる。これを気づいてから大分点数につながった。

どうしても苦手な項目で出題率の低いものは諦める

これ、解くのに時間がかかるし苦手だなあというものがある。さらに、出題率は過去問を見ても相当低い。

出来ても時間を費やし他の問題を残してしまいそうな場合、すんなりと諦める。出来ても、どうせ1点。

問題集などで一発で出来たものは、もうやらない

時間がないから、出来た問題に時間をつかわない。理解をして出来ていた問題はやらない。

出来なかった問題をとことんやる。

間違えた問題は何度も間違える

頭の中は頑固だと気づいた。一度間違えて覚えたことは中々塗り替えられない。

問題を読んだ時の最初のイメージが違っている。そこを変える作業がけっこう大変。

これは繰り返し学習のみ。

聞きなれない言葉は絵であたまに入れる

これイメージがわかないなと思うことは、ネットで検索し写真などで印象付ける。

教科書の説明と、いろんな視点で考えるとつながってくる。

数値を覚えたいときは、まず自分の予想を考える

数値を覚えるのは結構ストレス。

まず、自分の印象でこのくらいの数値かなと予測する、そして答えを見る。

すると、予想は10だったけど、いがいにも答えは10倍の100だった。というように印象付ける。

こうすると、また同じ問題が出たときに 10と頭の中に出てくるのは変わらないので そこから『いがいにも答えは10倍の100だった。』というところまでセットで出てくるようになる。

思い返してみると このようにたくさん分析したものだと驚きます。

まだまだあった気がしますのでまた次回。

設計を通してワクワクさせる空間を考えます。

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