建築士試験のときの参考書は捨てない方が良い。調べることが好きな人は建築士に向いていると思う。

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明後日、上棟の住宅現場の様子を伺いに。

休憩中の大工さんと話をして、図面の変更点などお互いに情報を共有する。

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中庭の活用法を考える。隣地との距離。

どんな仕上げを提案したらよいか。

出来たら、大谷石がやりたいんだけど…予算的に納まればいいけれど。

床の断熱材。

いまはプレカットで便利ですね。全てそのサイズでカットされて番号が振られてきますので 専用のピンではめ込むだけ。

柱の立つ部分、床合板を切り抜くんですよね。

これはツーバイフォー(枠組壁工法)では行わないことですが、在来工法ではよく見る光景。

一方で

鉄筋コンクリートの現場。

綺麗な鉄筋の梁です。

現場によっては、まったく違う内容で、日々、調べることだらけの仕事です。

でも調べるのが結構すき。こういうタイプの人は建築士という仕事は向いていると思います。

そして、調べる時に重宝しているもの

それは 一級建築士試験のときの、日建学院のテキスト。

でも少し処分してしまった・・・。捨てなければ良かったと悔やむこの頃。

WakanaDesign一級建築士事務所(ワカナデザイン)

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