設計事務所で働いていた時のはなし。設計で入ったのに飛び込み営業?!

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わたしが初めて就職したところは、埼玉県の地場の設計事務所でした。

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地場の設計事務所

社長はセンチュリーに乗っていて、社員は私を含めて4.5名でした。


たしかこんな感じ

他はパートさんのベテラン事務員さん。

入社した経緯は知り合いの紹介。

ですので、たいして就職活動なんてしていなく、

流れに任せる今のスタイルとあまり変わっていなく、その中で真面目にコツコツやるタイプでした。


雰囲気のイメージ

地図を見ること

最初に覚えたこと。

それは地図を見る事。

とにかく許認可申請や現場廻りで行動範囲は広かった。

車で一時間とか一時間半とか。デスクワークが続くと、ちょっと楽しみだったりもしました。

当時はナビとかは無かったから地図で前もって調べてから出発です。

このときに埼玉県の幸手、久喜、鷲宮、杉戸、行田、加須など

基本的な道を把握した気がします。

飛び込み営業の経験

あるとき社長が、みんな外出先で営業活動をしてみなさい。と無茶振りをしてきました。

設計で入ったのに、なんで営業?!と思いましたが今考えると良くわかります!

社長だったら、仕事を取って来いと思うかもしれない。

仕方なく、加須からの帰り道、意を決して不動産屋に飛び込みました。

看板が大きくて分かりやすかったから、ここなら話を聞いてくれそうかなと感じて。

何て言って入って言ったかも覚えていませんが、滅茶苦茶きんちょうしました。取り敢えず、行ったという事実が残ればいーやと思ってました。

対応してくれた人が

何となくですが、

怖い系のおじさんでした(笑)


このイラスト面白すぎ

不動産屋さんだし、もしかしたらもしかしたかも。

そそくさと後にして、飛び込みしましたと報告。

多分その後、仕事には繋がっていないと思いますが、今思えば良い経験でした。

営業って奥が深い

当時、営業は畑違いの仕事とおもっていたけど、

いまは営業みたいなこともするし、経理もするし、なんでもやる状況に自然となります。

昔は嫌いだった営業も、いまでは好きなほう。

人と話をしてその人が何を考えているかを予想して行動に出る、人の気持ちを組むという作業が癖になりました。

まだまだ分からなくて、人の気持ちは難しいと思うことも良くありますが。

その人が何をしたくて、なぜ私に話をしてくれているかをいつも考えています。

設計を通してワクワクさせる空間を考えます。

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