現場の写真とgooglemapを併用して開発書類に。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Pocket

探偵ほどじゃないけど、時々、調査をするお仕事があります。

今回は既存の小屋を敷地外から調査。

スポンサーリンク

都市計画法29条。書類に添付する写真を撮ることと、現状の土地の使われ方を把握する目的です。

夏なので草が生い茂り、中の様子が見えない。他人の土地なので、これは困った。

敷地には入らないよう気を付けて写真を。

拡大して写真を撮ると、奥に小屋が見えました。
訳があって、ちょっと安心。

そして、敷地を1周ぐるりと車で回ってみました。

夏のため草木が生い茂り見えない。

これでは困ります。。。

現場を後にして、パソコンでgooglemapを開き見て、航空写真をチェック。
運よく夏ではないため草木が生い茂っていない!

見えなかったところが良く見えます。
お、おもってたより小屋がある。

というわけで、画面キャプチャをして資料として作成。
それを開発書類に添付する。

すると、問題なく審査が通りました。
よかった。。。
このように現場もデジタルも両方使います。今回は併用型で調査資料にしました。

しかし、googlemapは本当に便利です。

WakanaDesign一級建築士事務所(ワカナデザイン)

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*