2022年を迎えてWakanaDesign一級建築士事務所から新年のご挨拶。

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新年明けましておめでとうございます。本年もWakanaDesign一級建築士事務所を どうぞ宜しくお願いいたします。今年で20年目を迎える女性一人で運営している設計事務所を改めて振り返り、今年の豊富を考えました。

2022年を迎えてWakanaDesign一級建築士事務所から新年のご挨拶。

新年明けましておめでとうございます。

思い返せば、2003年3月より二級建築士としての個人事務所を開設して、驚くことに今年で19年間が過ぎようとしています。続けることを意識していたわけではありませんが、一歩一歩前に進んで今に至るという感じでした。簡単に経緯をお話しすると、専門学校を卒業して就職活動を行うがちょうど就職難な時代に入り大手のハウスメーカーとかそういうところに憧れていたけど入社試験に合格せず・・・(今考えると、たいして本気で試験を受けていないし私が面接官でも不採用にする)そんな感じで建築設計自体にすごく興味があるわけでもない若者でした。置かれた場所で咲きなさいという本が流行りましたがまさに私はその時に与えられた環境で楽しみを見つけるタイプでした。いまも変わっていないかもしれませんが。そして知り合いの伝で就職した私は一般的な設計事務所でのお仕事をさせてもらいました。そうか、こういうものなんだ社会人になるって。設計事務所ってこういうことが仕事なんだ。など、ぼんやりと理解したそんな印象でした。そして、次の会社は工場の施工図作成。ここで専門的な知識を学ばせてもらい、20代で独立。今でこそ当たり前の在宅ワーク、フリーランスの走りだったと思います。当時はなかなか理解されませんでしたがコツコツと仕事をこなしていき人の縁で続けてこれました。独立してからは大変なことも多かったけど仕事が楽しくて、一級建築士を取得し、さらに幅が広がり楽しくなっていきました。超簡潔にまとめたつもりですが少し長くなってしまいましたが、今は法人化をして4年目。まだまだ底辺な設計事務所の社長です。でも自分のペースでやりたいことをこれからも続けていければいいかなと思います。逆にやりたくないことは無理をしてやる気持ちも正直ありません。ちょっと誤解をされる表現かもしれませんね。念のため付け加えますが、それなりの努力はしているつもりです。これからも自分の直感を信じて、ワクワクするようなお仕事をしてお客様に喜んでいただけるようなことをしていきたいと思っています。

今年の豊富

19年を振り返り、そうだ私はもともとレール上ではなく変わった道を歩いてきているタイプなんだと気づきました。なので、20年目に差し掛かる節目の年に目標として掲げたのは、枠に囚われない自由な発想で仕事をしていこう。そして依頼してくださったお客様の好奇心を刺激したい。思いやりを忘れない。この気持ちを持って2022年は進んでいこうと決めました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします

株式会社WakanaDesign一級建築士事務所

代表取締役 鈴木 祐子

 

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