意外性を大事にした設計。建築に驚きを。

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建築においても、人をワクワクさせたり、興味を持ってもらうためには『心理的な効果』がとても大事だと思います。

全然関係ないのですが、私はお笑いが好きで、面白い人は頭の回転の速い人だと思っています。

 

お笑いの鉄則として、意外性で人を笑わせる・・・と言ったような話を、ダウンタウンの松本さんがどこかで昔言っているのを見ました。書籍かな・・・?

皆が予想出来るところ、でないところ、に持っていくことが大事らしいです。

 

たしかに、面白いと思うときは、意外性があり

そうくるんだ!」っていうところです。

 

だからというわけじゃないけど

 

建築に置き換えても同じだと思っていて、意外性を大事に考えています。

 

公共施設を設計させていただいても、公共っぽくないもの

学童っぽくないとか、図書館っぽくないとか、事務所っぽくないとか・・・

を考えてしまいます。ちょっとひねくれて考えていかないと設計をしていても退屈なんです。

設計をしていてワクワクして止まらないときは、大体喜んでもらえる。

逆に、なんかやっていても気持ちが乗ってこないとき、

こういう時は大体うまくいかないとき。

 

そんなときも時々あります。

 

ですので、話がそれましたが

そういうギャップを受け入れてくれるお客様はとてもありがたい存在です。

 

そういう方とはお話を聞いているだけでフィーリングを感じることが多いです。

まずそういった出会いが大事だとは思いますが、

これからも、いい意味の裏切りをして お客様に

そうくるんだ!」なんかワクワクする・・・

って思ってもらえるような、お仕事をしたいと考えています。

 

そのためには、人の心理を読み解くことが大事になりますね。

 

 

株式会社WakanaDesign一級建築士事務所

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