古い浴室をリフォーム。タイルから洗い流しに。

36年前の家は、まだタイルの浴室でした。これを在来浴室といいます。

いまや当たり前のユニットバスは、当時、存在していましたが汎用的ではなかったはずです。
ユニットバスとは、FRPで造られているユニットの浴室。歴史でいうと東京オリンピックからだそうです。

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この在来浴室を どうやったら、ローコストで清潔感を出すリフォームが出来るのでしょう。


ビフォー❗そんなに汚くはないのですが、気になるところは床の段差と出入口のドア、配管。

とタイルの欠けているところです。

相談したのは左官屋さん。

この段差をなるべく抑えたいのと床面をキレイにしたいと思います。

手練りでモルタルを入れてくれました。段差があったので容量が大きくで運ぶのにも一苦労です。

グリーンのテープ上端が仕上げのライン。

コンクリートが固まるまではプルンプルンです。

このあとが、楽しみにしている仕上げになります。

洗い流しコンクリートに劇的に変身しました。

ドアは、リフォーム用のサッシに取り換えました。カバー工法。

軽くなり、清潔になりました。

ユニットバスに取り換えるのは費用がかさむので、このような工夫で在来浴室をリフォームするのはお勧めです。

最後に考えている仕上げがあります。またお楽しみに!

ちなみにこれは、ヒノキお風呂セット。

イスと桶と石鹸入れとヒノキボール(浴槽に浮かべるもの)のセット商品。

こういう演出で少しでも雰囲気を良く。

お湯に濡れたらめちゃくちゃいい香りがしていました。

WakanaDesign一級建築士事務所(ワカナデザイン)

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