リビングや長時間滞在する居室には、木製ブラインドで部屋の価値をあげましょう。白と黒の事例。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

お部屋の印象は、カーテンで決まると言っても大げさではありません。そこにお金をかけることが出来れば、お部屋はグレードアップが出来ます。

一日で長い時間を過ごすリビングや仕事部屋には特に良いものを使用しましょう。気持ち良く生活をするためのアイテムと考えてください。

では、実際の事例をご紹介します。

 

ここは仕事部屋。古い建物なので、サッシの古さが目立ちます。

 

西側に面している窓のため、午後の日差しが強いです。

今年は酷暑ですので、ここに早くブラインドをと思っていました。

日射の遮蔽効果があるブラインド。ブラインドは木製が割高ですけど、マット感と高級感があるため、お勧めです!それから、アルミブラインドのように熱変形などの心配がありません。

 

設置後は、黒い壁面と同化しました。日差しをかなりカットできます。一点、ホコリが目立ちますが掃除をしてください。ホコリが溜まったら色に関わらず掃除をしましょう。

 

続いて、ホワイトの木製ブラインドです。

窓枠の外にはみ出る取り付け方を採用しています。壁付ですね。

既存の窓が古かったりする場合は、こうしたいです。

窓枠の中に取り付けたパターンです。

これはエアコンと干渉する心配がありましたので、窓から出ないようしています。

 

窓の中で納める場合は、どうしても光がこぼれて入ってくるのは仕方ないですね。寝室ではないため問題ありません。

 

ちなみにこのパターンは窓の中で収めていますが、古い窓枠も塗装したので違和感がありません。

 

日差しを入れたい場合は角度を変えますが、黒木製ブラインドでも、このくらい(下図)日差しが入ります。

お部屋をグレードアップしてくれるカーテンやブラインドには、ぜひ予算を取って欲しいと思います。

 

WakanaDesign一級建築士事務所(ワカナデザイン)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*