設計業のフリーランスになってみて、記念すべき最初の仕事とは。

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設計業でフリーランスになってみて いろんな壁にぶち当たりながら学習した過去。まず最初にいただいた仕事の内容とは、なんでしょうか。。。


大昔の話。設計でフリーランスになったきっかけ。

↑ 上記事の続きになります。

 

それでは、続けます。いまから15年前くらいのはなし。

 

会社員を辞めて、成り行きでフリーランスになった訳ですが、記念すべき最初のお仕事は何だったのでしょうか。

そのことについて書きたいと思います。

 

責 任 感

 

フリーランスになっての初仕事は ツーバイフォーのパネル工場から貰いました。その工場というのは、以前会社勤めをしていた時の外注先でした。

ちなみにツーバオフォー工場のお仕事だったのですが

工場はこのような感じのところです。

工場はこんな感じ。工場で組み立てるための図面を描いていました。

 

工場で造られたものが このように現場で建ちます。

 

話は戻りますが

仕事の内容は、ずっとやっていたことなので全く難しくはありませんでしたが、この仕事に報酬が発生する!そして何かあったら私の責任!と思った瞬間に

自宅で仕事をするマウスを持つ手が 震えました。これは大げさではありません。

普段あまり焦らない方ですが、その時は、かなり動揺したことを思い出します。

このときに初めて、『 責任感 』ってこわいっと思いましたし、しっかりとやっていかなければと思いました。

 

期 限 (デットライン)

 

この仕事は『 期限 』が大事です。最初は丁寧にやり過ぎてペース配分を間違え、期限にギリギリということが多かったです。

ときには間に合わないということもありました。。。

最低です。依頼者にしてみたら、とんでもなく迷惑な話です。

 

丁寧にやることは良いことなのですが無駄に丁寧は、無駄です。

丁寧にしずぎて期限を守れなかったらなんの意味もありませんので、ペース配分をつかむまで難しくて、当初はよく徹夜をしていました。

お仕事をくれた担当者の家まで朝届けたこともあります。ギリギリすぎる!

ですが、そんなことは良いことではなく、、、

徹夜をしても効率は悪いし、ミスは増えるしあまり良い結果を招きませんでした。

優先順位というものを そこで考えるようになりました。

そんなことを勉強しながら、良い意味での『 手の抜き方 』を覚えていきました。

だいぶ要領がよくなったと自負します。

 

得意先が増えた

 

このように、責任感と期限をとことん意識し仕事を続けました。

とくに期限は言われていた日よりも早く出すようにしていました。結果的に早く出すと、すごく感謝されることにも気づいたからです。

同じ仕事でも印象が良くなるということです。

たとえば、この仕事は3日で出来ると予想しますよね、その場合、5日くださいと言うのです。

それで3日で仕上げて、一日は自己チェックに充てて、4日目で提出。

依頼者さんからしたら仕事が早いということになるのです。不思議なことに。

そんなちょっとした好印象のこつも経験から身についていきました。

この頃は、毎日が気づきの連続でした。

 

そんなことを数ヶ月続けていき、

あるとき、面識のない会社からお仕事依頼の電話がありました。

1つ目の会社の工場長が工場長つながりで、わたしの話をしてくれたそうです。口コミというものです。

 

紹介が紹介を生み、気づけば得意先は5社くらいになっていました。

ちなみにその5社は全て同業者さんです。

 

この仕事は信頼されないと難しく、とくにこちらからアプローチ(営業)はしていませんでしたので

口コミで次の仕事につながっていったという感じです。

 

それでは 同業5社とどう付き合うのか・・・。やっていく中で新たな問題が・・・。

 

続く

 

設計を通してワクワクさせる空間を考えます。

 

 

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