焼印をいろんな木材に押した結果…コツと失敗を公開。

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オリジナルの焼印を購入したので、木材のいろんな素材に試してみました。杉、タモ、MDF、フローリング、ツーバイフォー・・・さてそのような結果になったでしょうか。

焼印はネット通販で電熱式を購入。デザインはイラレで作成して入稿です。

どのくらい温めるかがポイントになってきます。

手で触って確認が出来ないので探りながら良い方法を見つける感じです。

焼印を温めている間に、木の上に置いたりすると焦げてしまうので、塗装の缶を使いました。

まず電気を入れて5分測ってみました。

5分で押してみましたが、うっすらも何も現れません。

続けて、5分追加。

すると明らかに熱そう。10分で良さそうです。

こちらが印字面ですね。

間違えて触ってしまったら、たいへん!!

まずは杉の木

私の事務所でリフォームしたときの余り材です。

気が柔らかいので印字の感覚がありました。

でもここで何秒押しっぱなしにするべきか・・・

とりあえず10秒間数えました。

ちょっと焦げ気味かもしれませんね。はっきりと刻まれました。

I CRAFT SAKAI

杉の荒々しい素材に合います。

そしてこちらがツーバイフォー材に焼印を。

左の方は、ちょっと失敗。

I CRAFTの文字が写っていません。

浮いていたのかも。

押しながら浮きが無いかを確認しないと失敗しそうです。

ツーバオフォーも柔らかいので10秒までも要らなそう。

5秒くらいがベスト。

こちらはMDF本棚を作ったときの余り材。

MDF合板に焼印

このへんまで来ると温まっている時間が長くなっているので、簡単に焼印が出来ます。

あまり木材に長く押しすぎると、焦げた匂いや煙が出できます。

と思って短い時間で押してみたら、逆に足りなかった。

これはフローリングの端材です。塗装が塗られているので溶けるような間隔もあります。

タモ材集成材テーブルを作りましたので、焼印を。

やばい、ちょっと曲がっちゃった。。。

焼印はいい感じなんだけど、右が上に上がってます・・・

商品価値を上げるためにオリジナルブランドの雰囲気を手助けしてくれる『焼印』をおすすめします。

あまり大きいものは、浮いてしまったりと押すのが難しいと思いますので、小さめロゴとかをアクセントに使うのがいいかも。

今回のものは幅10センチくらい。家具には丁度よい大きさです。

木材は素材によって、雰囲気が変わります。今回は杉、タモ、MDF、フローリング、ツーバイフォーと試してみましたが、組み合わせでイメージも色々。

私は、杉の粗い感じと焼印がすごくかっこよく見えました。

もちろんタモ材などには高級感がプラスされ価値が上がりました。

みなさんも色々試してみては如何でしょうか。

 

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