R階の配筋検査。足のサイズが小さいと歩くのが難しい。

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RC(鉄筋コンクリート)マンション工事が先日、R階に突入しました。R階というのは最上階のことで、ここまでくると終わりが見えてきますので監理者としては山場は超えた感じがしてます。



3階建てなので足元の高さは約9mなので目線は10mくらいになります。

配線や配管のかぶりや、基礎の配筋、スペーサーを確認しながら歩きます。

私は足が23.5cmなので大体配筋のピッチが200mmが多いので足を定規として考えれば感覚的にわかってきます。

男性の足は大きいので歩くのが簡単そうですが私は気を付けないと足が抜けるので慎重に歩いて結構進みが遅いです。

 

今回はR階なので屋上利用になるので 勾配が付いています。

そして太陽光パネルを載せるために部分的に基礎があります。なかなか普段の仕事では見れない光景です。

貴重な経験をさせてもらっています。



 

株式会社WakanaDesign一級建築士事務所

茨城県境町、埼玉県春日部市を中心に古民家古材(ビンテージウッド)を取り入れた設計業務を行っています。

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