【リフォーム参考】家庭用にもおすすめ2層シンクを設置しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

システムキッチンは安いものといっても何十万はかかってしまう。事務所などにはそこまで必要ない、ということで一度試してみたかった業務用の二層シンクを置いてみようと決めました。シンクが二層あると機能的だし、となりに作業台を置いてIHを一つ置けばシステムキッチンの出来上がりです。こちらの記事を2022年にリライトしています。簡単なリフォームやリノベーションを考えている方の参考になればと思います。

【リフォーム参考】家庭用にもおすすめ2層シンクを設置しました。

保健所指導で2層シンクと言われることが多いが

飲食店を始めるときに保健所で指導されることが多い2層シンク。色んな種類がありますので置くスペースの奥行きと幅に合わせて選びましょう。こちらがインターネットで購入したシンク。お家まで配送してくれるのでとても便利。部屋のスペースが狭かったので小型サイズ、幅900mm奥行き450mmで約3万6千円くらい。中古新品とありますが新品でも安いものがあるので新品をおすすめします。ピッカピカの新品ステンレスシンク、気持ちがいい。

床組から作る(床下地)

まず床が下がっていたので、フラットにするため床上げ工事を行いました。土間コンクリートがあるので床の懐(ふところ)が出来てありがたい。もし水漏れなどがあっても床下を覗けます。メンテナンスの上で床下に空間があると便利です。

合板で塞ぎます。仕上げはタイルカーペットまたはクッションフロアを貼ろうと思っています。工務店さんとか施工屋さん的には水回りにはタイルカーペットは進めてこないはずですが、自分の家なのでそれも踏まえて承知すれば問題ありません。タイルカーペットの利点は安価でもあるし、汚れたらその部分だけ取り替えられることですね。


タイルカーペットは取替を考えて汎用性の高いものがおすすめ。サンゲツであれば、量産品のNTシリーズは生産中止などという心配は無く使いやすいと思います。

床の排水部分は水道屋さんのために空けておきます。

こちらがシンクを設置した内側です。ちょっとしたカウンターになっています。昔が居酒屋でした。カウンターの向こうは掘りごたつ式なのです。高低差が結構難しい作りです。それなので、手元がカウンター天端よりも出てしまうため水道が立ち上がります。

水道の立ち上げは、水道屋さんがチョイスしてくれたマットブラック。カッコいいと思います。蛇口はプラスティックではないもので安価なタイプです。

立ち上げの部分、タイルをカットしなくてはならないため割れる心配があったので後から考えることにしました。とりあげず水道優先で、カウンターの天端は後で考えます。

まだリフォーム途中なのであとに続く・・・。

ヤフオクで落札したアンティーク窓をリフォーム現場に活用しました。

古い浴室をリフォーム。タイルから洗い流しに。

リフォーム現場、床断熱材を施工

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*