古い家をリフォーム、まずは雨漏り症状と対策。

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外壁クラック(ひび割れ)、下屋板金の穴、ベランダの屋根瓦の割れ、陸屋根の排水つまり、瓦棟部分のずれ、雨戸の戸袋部分破損などで

雨漏りの被害があり、補修工事をしました。ここは将来、私のオフィスになった場所です。2016年に遡った記事になります。

まだこの頃は、一軒家賃貸として一般の人にお貸ししていました。

この物件は築40年くらいの2階建て木造建物で、途中何度か増築もしているため、その継ぎ目部分にひび割が発生していました。

そこから雨漏りの原因となって室内まで水が入ってきたりと、あちこち影響が出てきていました。

きっかけは当時の台風です。この台風で滝のように室内に水が流れ込みました。

 

 

天井 滝

天井からジャバジャバと滝が流れ、クロスのはがれ

柱 雨漏り

柱のクロスもはがれました。ここもシロアリが以前発生したりと色々ある場所です。

いやー、こまりました。

 

建物被害調査

施工業者さんに早速調査をしてもらい

そして補修工事を開始。

外壁クラック 補修前

このひび割れ結構ひどいですね。

やはり窓の端からヒビが入ることが多いです。

外壁 ひび割れ補修

補修後の色が目立ちますが・・・

カミナリのようですが・・・

補修終了には間違えありません。

とりあえず、ここからじわじわと入ってしまう雨はシャットダウンされました。

外壁クラック 補修

ここはパラベットの壁です。屋根を隠すための壁の立ち上がり部分。

ちなみに補修コストは

最低限の範囲で行いました。

本当はこのあと外壁塗装も出来れば一番いいのですが、最低限のメンテナンスになってしまいました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

板金工事 補修

瓦 棟

屋上部分があってその部分の排水口のゴミがつまり、ドレインが溢れてしまうのではという予想もあり、ドレインの清掃と周りのコーキング(隙間ドメ)をして貰いました。

 

さて、これで様子を見ていきます。

 

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