目線まで高い基礎配筋の検査の様子。

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現在、RC(鉄筋コンクリート造)の3階建てマンションが施工中、今回は基礎の配筋を確認していました。雨の中での現場は、長靴とカッパが必須です。

台風の前でしたので、雨が振り続けていました。

現場では足元がぬかるんでしまうため鉄板を敷くことが多いです。

鉄板には丸い穴が空いていると思いますが、ここに引っ掛けて設置します。

この鉄板が無いと重機や車両が潜ってしまいますので現場では必須です。

今回のように雨でも、この上を歩けば安心ですが、滑りやすくもあるのでその点は注意が必要です。

配筋のピッチ、太さ、かぶり厚さ、空きなど注意して見ていきます。

今回は、PC工法を採用しているため構造がスッキリしています。

配筋の凡例が多すぎるとつくる方も、チェックする方も大変だと思います。

この規模のマンションですと、基礎梁も成が高くて一番上の鉄筋は目線くらいまできます。

鉄筋てちょっと遠目で(広い視野で)見ると、変化に気づきやすいです。

少し間隔の広そうな所、モルタルスペーサーが倒れているところを指摘させてもらいました。

検査機関の検査前の監理者検査の様子でした。

次は、住宅性能評価の基礎検査になりますので、現場監督さんと協力してクリアしたいと思います。

 

ワカナデザインのお問い合わせ先はこちらです。

 

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