目線まで高いRC造、基礎配筋の検査の様子。

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RC(鉄筋コンクリート造)の3階建てマンションの施工。基礎梁の配筋を確認していた時の様子をご紹介。この記事ではRC造の現場状況をお伝えしていくことによって、資格勉強中の方に雰囲気を感じてテキストと現場の内容がリンクできるようになればと思っています。

鉄筋コンクリート基礎の配筋

現場では足元がぬかるんでしまうため鉄板を敷くことが多いです。

鉄板には丸い穴が空いていると思いますが、ここに引っ掛けて設置します。

この鉄板が無いと重機や車両が潜ってしまいますので現場では必須です。

今回のように雨でも、この上を歩けば安心ですが、滑りやすくもあるのでその点は注意が必要です。

配筋のピッチ、太さ、かぶり厚さ、空きなど注意して見ていきます。

今回は、PC工法を採用しているため構造がスッキリしています。

鉄筋コンクリートの工場製品の精度は・・・PC工法(プレキャスト鉄筋コンクリート)

配筋の凡例が多すぎるとつくる方も、チェックする方も大変だと思います。

この規模のマンションですと、基礎梁も成が高くて一番上の鉄筋は目線くらいまできます。

鉄筋てちょっと遠目で(広い視野で)見ると、変化に気づきやすいです。

少し間隔の広そうな所、モルタルスペーサーが倒れているところを指摘させてもらいました。

RC造基礎のベースコンクリート、荷受け検査内容はこちら。

基礎梁 かぶり厚さの保持のために配置するモルタルのバーサポート

  • 間隔は1.5m程度
  • 端部は1.5m以内

検査機関の検査前の監理者検査の様子でした。

つづいて

住宅性能評価の基礎検査が行われました。

こちらをご覧ください。

 

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