建築のセカンドオピニオン!女性設計士の視点によるリモート相談業務。

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新型コロナの感染症対策として非接触型のリモートが普及していますが、そんな時代の変化に併せて、ワカナデザイン一級建築士事務所は、インターネットを使ったオンラインでの相談業務を実施しています。

WakanaDesignオンライン相談

半年前くらいから始めた相談業務。たまたま知り合いの方の紹介で相談に乗って欲しいというお話しがありました。

女性のお客様より、家をハウスメーカーで建てるため現在打ち合わせ中だが担当設計士さんに伝えたいことをどう伝えるべきが悩んでいるご様子。図面を見ながら話を聞いてほしいということでしたので、その時は、ラインのビデオ通話で行いました。その時の状況に応じてzoomやLINEや電話など様々に対応しています。事前に資料はメールでいただくこともあります。とにかく今は便利ですね。なんでも手軽に出来てしまいます。相談時間は1時間ほどが基本です。そのくらいが一番充実した内容になる気がします。

お客様にしてみたら一世一代のお家です。箇条書きにしてメモを読みながらなど質問はしっかりと用意されています。質問を一つ一つ伺ってお答えしていくという流れになります。そしてその回答は箇条書きにして追ってラインで送付します。お話+メモでお返しています。例えば、担当の設計士さんにこのようにお話をすると良いと思います。など。

このようにワカナデザインの相談業務は進めています。

 

相談内容の一例

それでは、実際の相談内容についてお話をしたいと思います。

 

・土地を探しているが、購入の際に気をつけることを教えてほしい

・ハウスメーカーで建てるため打ち合わせを行っている所だが、修正したい部分など設計者にどう伝えてよいかわからない

・現在の住まいに家具を検討しているがインテリアの相談に乗って欲しい

・庭に植栽と遊具を考えているがどのようなものがおすすめか

・設計の進んでいるリフォームの間取りを見てほしい

・お店のお客様動線についての相談

 

いままでこのような内容がありました。

特徴としては、女性が家を建てる、起業をする際の不安や悔しい気持ちとか、その時にどう対処したら良いのか。私が女性ということもあってか女性のお客様が多いのですが、気持ちがわかる方なのでよく話しやすいと言われます。セカンドオピニオン的に使用されるのもありです。セカンドオピニオンって医者で聞きますが設計業務で言うと、図面を違う設計士に見てもらい客観的な意見を聞く、他の設計士だから言いやすい等、とても賢い方法ですよね。最初は、この相談業務について題名を付けるとしたらなんだろう?と分かりませんでした。キーワードを検索している中で、セカンドオピニオンという言葉が見つかりました。当時はあまり使用されていなくて良い言葉を見つけたと思っていたのですが、このように文章にする間にしばらく経過。今は皆さん結構使っているようです。しっくりくる言葉は出回るスピードが早いです。話が逸れましたが、相談後はお客様から「悩んでいたのことが晴れた」「手抜き工事では無いとわかって安心した」「ここはちゃんと主張するべきとわかって助かった」「この分の間取りを修正してもらうのは言えそう」などと感謝の言葉をいただきます。アドバイスを全力で行っている私も嬉しいです。次は家具の相談をしたいなど、リピートされることも嬉しいです。

このように設計のコーディネーター業務も行っています。時間は約1時間3000円有料でやらせていただいています。支払いは手数料がかからないようLINEPayなど選んでいただくなど、その点は柔軟に。お互いに便利な世の中になりました。きっかけはコロナでしたが、便利なものは積極的に採用していきたいです。

今後このブログページも相談内容等を充実させていきたいと思います。

 

失敗しない土地の選び方は、この比較表を参考にしてください。

家を建てたいけど不安。費用、手順、時期、お金、頭金の悩み相談。

店舗設計は消防、保健所への事前相談が大事です。

 

お問い合わせはこちらまで よろしくお願いいたします。

 

株式会社WakanaDesign一級建築士事務所

 

 

 

 

 

 

 

 

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