バリアフリー法のスロープについて

埼玉県では保育所を建てるときに、0㎡からバリアフリー法が適用され、さらに埼玉県福祉のまちづくり条例(努力義務)も関係します。
これはどういうことかというと・・・。

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特殊建築物が100㎡以下だからといって安心しないでください。

建築用語で『建物の用途』というと 飲食店とか保育所、住宅、事務所など・・・どういう風にその建物を使いますか?という意味ですが、一つの建物に一つの用途とは限りません。ここのところ、ご依頼も複合的な建物が多くなってきて、設計士は時代の多様性に対応することが重要だなあと実感しています。

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昔の学校教室の床はレトロな市松模様。教室から学童へ改修!

境町の小学校教室の一室を学童保育に改修する、設計監理をさせていただいています。

昔の学校は市松模様の床材を張っていることが多いです。このレトロな床材を見てください。とてもかっこいいです。

ですが、用途上、機能性を考え畳を敷きます。畳も落ち着きがあり素敵になります。

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保育と飲食店の複合用途を設計。

春日部市で保育所と飲食店の複合施設を設計していますが、打ち合わせを重ね、間取りも進化してきました。敷地が変形しているので、面白い使い方が出来るので真四角の土地よりも設計していくうえで楽しさがあります。

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