五右衛門風呂を民泊のバスタブに!発想から完成までのストーリー【まだ途中】Turning a Goemonburo into a Bathtub for a Guesthouse! The Story from Concept to Completion [Still in Progress]

「五右衛門風呂を民泊のバスタブに!」そんなアイデアがふと頭に浮かびました。しかし、実際に五右衛門風呂を手に入れるにはどうしたらいいか?そこで、建築仲間に相談してみたところ、「君津市に最近撤去した五右衛門風呂が倉庫に眠っているよ」との情報をいただいた。早速足を運び、その五右衛門風呂は、歴史を感じさせる風合いがあり、これを民泊に取り入れることで他にはない特別な体験を提供できると確信しました。
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消防設備(消火器、誘導灯)の設置後の手続き【茨城県坂東消防署】

こんにちは。今回は、鉄骨造平屋建て小規模の倉庫における消防設備(消火器と誘導灯)の設置後に必要な手続きについてご紹介します。特に、茨城県坂東消防署に提出する書類に焦点を当てて解説します。消火器と誘導灯の設置が完了した後は、いくつかの重要な手続きを行う必要があります。これらの手続きを正確に理解し、迅速に進めることで、消防署の完了検査にスムーズに対応できます。以下に、具体的な手続きの流れと必要な書類について詳しく説明しますので、ぜひ参考にしてください。

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バルコニー選び、新たな視点:方位・大きさ・形状で変わる、あなたの暮らし

バルコニーは、私たちの住まいにおいて単なる外への出入り口以上の価値を持ちます。ワカナデザインでは、設計を通じてお客様一人ひとりのバルコニーに対する好みや要望が異なることを深く理解しています。そこで今回は、機能性とデザインが融合したバルコニー選びのポイントをご紹介します。また、花粉やPM2.5などの外部環境から守るバルコニーの重要性にも触れたいと思います。

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未来の暮らしを始めよう:スマートホームで叶える快適で便利な生活

近年の生活スタイルの変化に伴い、「スマートホーム」という言葉をよく耳にするようになりました。家の中のさまざまな機器をインターネットで繋ぎ、一元的に管理することで、日々の暮らしをより便利で快適にする技術です。今回は、スマートホームを構成する代表的な製品をいくつか紹介し、それらが私たちの生活にどのような変化をもたらしてくれるのかを探ります。

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設計者のための備忘録:住宅用サッシの開口寸法ガイド

時代の変遷と共に、私たちの生活や仕事の中でメートル法が主流となり、伝統的な尺貫法に慣れていない人が増えてきました。加えて、サッシの開口記号も一部の設計者にとっては、直感的に理解しにくいものかもしれません。私自身も尺貫法は苦手で、ミリメートルでの計算を好む一人ですし、開口記号を見てもすぐに寸法をイメージすることが難しいと感じることがあります。そこで、尺貫法に不慣れな方々や、サッシの開口記号に戸惑う方々のためにも、この備忘録を作成しました。

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屋根を改修すると確認申請が必要って本当なの?【2025年4月法改正】

先日、昔からの知り合いから屋根の改修に関する質問をいただきました。『来年の4月から法改正があるが、屋根改修を行う場合に確認申請が必要になるのかどうか』というものです。この問い合わせは、私にとっても勉強になる良い機会でした。正直なところ、屋根についてはあまり頭にありませんでしたので、今回の問い合わせに基づいて、屋根改修工事に関する法改正の内容と、それが実際の現場でどのように適用されるかについての考察をまとめてみました。

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建築設計に関すること全てChatGPTで無料解決!設計士に相談しづらい、又は専門家の人向けの二つのパターンをストアーにしました。自由に使ってください。設計事務所が作る本気のAIツール。

建築にまつわるすべての悩みを、今ここで解決!ワカナデザインが開発したサポートアシスタントを活用して、あなたの建築プロジェクトが直面するあらゆる疑問や課題に対する答えを見つけ出すことができます。この無料のAIチャットサービスは、家を建てたいけれど何から始めれば良いか分からない方、または専門的な建築知識が必要なプロフェッショナルまで、あらゆる方々のニーズに応えます。こんなこと聞きづらいな、どのように質問して良いかも分からない、建築士に質問するのにちょっと敷居が高く感じてしまう等、こんなことは考えなくてOKです。ワカナデザインのAIがあなたの建築計画をサポートし、夢の家づくりを実現するための第一歩を踏み出しましょう。

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自営業は全て自分の責任です。

昔、ツーバイフォーのプレカット・パネル工場の技術部で働いていた。今考えると、あの環境は特殊だった。技術部の仕事は、一日中図面を見て積算する数量を洗い出す集中が必要な作業。電話もほとんど出ず、話す機会も少なかった。

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間取りのコツ、水回り、最近の傾向について、リフォームのお話

建物の新築とリフォーム(リノベーション)のどちらがコストがかかるか?という相談をよく受けます。結論から言うと、新築の方が費用がかかります。ですから、費用対効果を考慮する方は、まずリフォームの可能性を検討することをお勧めします。今回はリフォームに焦点を当てて、間取りのコツ、水回りについて、最近の傾向について具体的に話を進めていきます。

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