解体現場、コンクリートは解体や処分に費用が掛かります。

私も自分の事務所をリノベーションした際に強く思ったことですが、産廃費用が掛かるもの、コンクリートや混合廃棄物です。

コンクリートは強くて安心ですが、壊す時にはとても大変な作業になるし、廃棄にも関係してきます。

だからといって、コンクリートに頼らずの設計は難しい。。。

建物を建てる前には地盤調査が必須ですが、調査をすると何かしらの改良は結果として出てきます。

その際に、いろいろな業者さんがそれぞれの工法をPRしてくれます。が

その時に優先して考えたいことは、金額面と、ちょっと先を見据えて、解体時に楽なもの。

環境にも優しいですからね。

コンクリートの杭よりも砂利の杭。杭というか地盤改良の領域になりますが、そういうことも考えて日々、設計をしていきたいと考えております。

店舗のため分厚いコンクリート基礎でした。

鉄骨造のため仕方ないかもしれませんが壊す作業が大掛かりですね。

隣地との境目が図面通りにはきれいにいかなそうです。がこれも想定しなくてはいけません。



外構もコンクリートでがっちり固めるのはあまり好きではありません。

今後とくに環境にも配慮した設計を心がけていきたいです。



株式会社WakanaDesign一級建築士事務所

茨城県境町、埼玉県春日部市を中心に古民家古材(ビンテージウッド)を取り入れた設計業務を行っています。

 

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