沖縄県浦添市にあるミリタリータウン港川外人住宅街は沖縄ならではのデザインで風土にとても合っている。

アメリカの古民家が好き!アメリカ軍の基地周辺には、昔のアメリカの戸建てアパートが集まっている場所があります。
埼玉県では入間のジョンソンタウン!沖縄県でもありました、『港川外人住宅街』!!

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埼玉県入間市のジョンソンタウンの記事はこちら。

入間市のジョンソンタウン。築60年の米軍ハウスをリノベした街並みがクリエイティブでかっこよい。

沖縄県の『港川外人住宅街』は、那覇市の隣に位置する浦添(うらそえ)市、港川(みなとがわ)にあります。

元々はミリタリーハウジングとして栄えたこのエリア
古き良き外人住宅の風景を残したこの町に個性豊かなお店が集まりました。

http://okisho.com/foreigner-house/

沖商不動産のWEBページ。グリーンを基調に落ち着きのあるかっこよいデザイン。

不動産屋さんのサイトをチェックしてみました。旅行者とはちょっと違う視点で見る港川外人住宅街。

ここには、家賃まで・・・。面白いです。

意外といい値段します。でも店舗としては集客はあって価値は高そう。

かつてはアメリカ人の戸建てアパートとして使われていたため、浴室、トイレがその当時を思わせる間取りで、それがまたいい味。

トイレとして利用されているのですが浴槽もそのまま。考えてみれば使わないからって、壊す必要はかならずしもないわけで、インテリアとして見せてしますという方法に、なるほどね。妙に感心しました。

ビレッジの案内看板。なんともいえないアメリカ感でかっこよい!

このタウンの中には個性的な店舗や会社、学童、食堂、設計事務所まで様々入っていました。

どうしても仕事柄、学童が気になり、ちょっと近づいてみました。

お子さんが元気いっぱい遊んでいたので写真は控えましたが、とても面白く良い環境でした。

『港川学童クラブ』っていう名前のようです。

こちらは店舗、この流木を使ったカーテン間仕切り。

こういうのは沖縄ならではのミリタリーハウジングっていう感じ。

木製の雨どいや窓枠を鮮やかな色で塗るという、この縁取りがアクセントになって、すごくこういうの好き。

沖縄に、ミリタリーハウジングに調和する。

こういうのが好きだからといって急にこっちでおこなっても浮いてしまうけど、いつかどこかで取り入れたいと思っています。

その中でも色合いとインテリアで私が一番気になった店舗は、BeansStoreさん。地元で人気のコーヒー屋さんです。

ブロック塀や駐車場コンクリートの修繕しすぎない感じがこの街の特徴のような気がしました。

BeansStoreさんの店内。

コンパクトな店内には、お客さんでいっぱい。地元の人に話しかけられました。

「ここはどうやって知ってきたの?」「インターネットで調べてきました」

地元のひとは、びっくりされてましたが、それだけ地元の人が多いところに観光客が増えてきたといういう意味なのかなと思います。

わたしは観光客とばれていたみたい。

アイスコーヒーを買って、飲んでみたら結構酸味のあるタイプのもので、暑い気候には合う感じがしました。

待っている間、窓際に腰かけて雑誌をみたり。

とても良い沖縄時間のひとときでした。

そうそう、こちらに行く際にはまとまった駐車場が近くにあまりないので、まず行きたい店舗をピックアップして、店舗前に車をとめて、次の店舗へと車と一緒に移動するのがベストです。

それでは港川外人住宅街をお楽しみください。

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