用途変更による、消防法上の居室(無窓、有窓)、自動火災報知設備、誘導灯の設置について

本日、六月で真夏のような暑さでした。
なんと、外気温36度。

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まずは、大工さんに天井をあけてもらい状態を確認しました。

そして、ペレットストーブ!現場でストーブやさんが調査をして設置位置や煙突について打ち合わせです。

次に、消防署の方が現場を見に来てくれて、消防法上の居室(無窓、有窓)、自動火災報知設備、誘導灯の設置について下調べをしていただきました。

緊急車両が非常時に建物に侵入するためのルートを確認してもらいました。
窓の大きさ、それまでの道が確保されているか。
シャッターは軽量?
などなど。

建物用途は、事務所、飲食業。
二件目が、事務所、民泊です。

こちらも暑い中、天井の塗装。
本当にお疲れ様です。

わたしは、立ち会っただけですが、最後の方、ぼーっとしてきて、熱中症になりそうになりました。
現場は風が通らないとめちゃくちゃ過酷です。

WakanaDesign一級建築士事務所(ワカナデザイン)

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