昔の学校教室の床はレトロな市松模様。教室から学童へ改修!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Pocket

境町の小学校教室の一室を学童保育に改修する、設計監理をさせていただいています。

昔の学校は市松模様の床材を張っていることが多いです。このレトロな床材を見てください。とてもかっこいいです。

ですが、用途上、機能性を考え畳を敷きます。畳も落ち着きがあり素敵になります。



この互い違いな貼り方を市松模様といいます。

こういうレトロな床材、今購入しようとすると結構いい値段がします。

畳敷きをするための下地です。

キレイになりましたね。

こちらが畳のへりです。たたみの縁のことです。

祇園という商品から。no.105

ちなみに縁がない畳は おしゃれで値段も割高になります。

ランドセルロッカーは、長年使われているので塗装が剥げていました。

安全に使っていただくために、出来れば塗装のし直しをしていただきたいと思います。

色の提案は、出来てからのお楽しみということで・・・。



 

株式会社WakanaDesign一級建築士事務所

茨城県境町、埼玉県春日部市を中心に古民家古材(ビンテージウッド)を取り入れた設計業務を行っています。

お問い合わせ先はこちらです

ワカナデザインのブログはこちらです。

ワカナデザインのブログ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*