茨城県境町

本物の木は時間がたっても味わいが増すばかり。古材の活用。

『古材』昔の建物は本物の木を使っていたので経年しても味わいが増すばかりです。
そういったアンティークなものが すべて宝物に見えてしまう。これは年齢のせいでしょうか。。。
でも、やっぱり良いものは良い。これを改修現場や新築現場に活用していきたいと考えています。

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基礎の増し打ちをする改修現場

改修現場の老朽化や傷み具合は仕上げ材を取り払ってみないと、わからないと言いますが、それは本当だとおもいます!

築40年クラスの民家はこれで3棟目。すべて、やはり予想外が起こっています。

逆に言えばそれは想定内です。

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古い浴室をリフォーム。タイルから洗い流しに。

36年前の家は、まだタイルの浴室でした。これを在来浴室といいます。

いまや当たり前のユニットバスは、当時、存在していましたが汎用的ではなかったはずです。
ユニットバスとは、FRPで造られているユニットの浴室。歴史でいうと東京オリンピックからだそうです。

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