DIYで黒板塗装(チョークボード)のやり方と仕上がり。

壁面をブラックの黒板にしたくて、DIYにて黒板塗装に挑戦しました。
既存の壁紙を剥がすところから始めました、下地のパテ、下塗り、そしていざ本番。さてどのような仕上がりになったでしょうか。

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改修前の壁紙が貼ってある状態です。
以前はお店だったのでちょっと変わった模様の壁紙です。

まずは壁紙を剥がします。
ちょこっと傷を付けて、そこから引っ張っていきますが
はがれる感触が気持ちがよく、ストレス発散にもなりそうです!

パテといって、下地の粗面をなるべく平らにします。
パテ職人の誕生です。

ビスや釘のめり込みをパテで平らに。
DIYの範囲でそんなに丁寧すぎなくてもOK。

下塗りは水性の余ったペンキで。

やっと黒板塗装に入りました。ここまで来るのが大変。
ブラックの黒板を使用して全体を引き締めます。

塗らないところはマスキングテープでガードします。
今回は窓枠も同一で塗りますよ。

黒板塗装は『水性』と『油性』があるのですが『油性』を使いました。
油性の方が耐久性がよく長持ちするということでしたので。
乾きが早く、案外扱いやすいものでした。業務用の5Kの缶を購入して残りわずかです。

そして全体的に塗装が終わりました。
わたしももちろんやっていますが写真はありません。

このように古いドアなんかも黒板塗装が出来ます!
かなり雰囲気があり、ここに文字や絵をかいて部屋の説明などに。
遊びごころを入れてみました。

電気のスイッチなども付いたので後程、塗装したいと思っています。
さて、完成までもう一歩!

甥が描いたスヌーピー!かわいい。

 

WakanaDesign一級建築士事務所(ワカナデザイン)

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