大工さんが木工事を行い、塗装はDIYの方法!黒板塗装について事例をご紹介します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Pocket

リフォームは素人では難しいです。大工さんの力を借りて基盤は仕上げてもらうのが良いでしょう。そこまでやってもらったら仕上げはDIYで出来ますよ。ぜひおためしください。

既存の壁紙を剥がす、そして天井を剥がし雨漏りの状況を把握。そこから始めた弊社事務所。

下地のパテ、下塗り、そしていざ本番。さてどのような仕上がりになったでしょうか。

改修前の壁紙が貼ってある状態です。
以前はお店だったのでちょっと変わった模様の壁紙です。

天井を剥がし雨漏りがどこから来ているかをチェックします。状態がひどいという印象です。

まずは壁紙を剥がします。
ちょこっと傷を付けて、そこから引っ張っていきますが
はがれる感触が気持ちがよく、ストレス発散にもなりそうです!これはDIYで出来ますよ。

パテといって、下地の粗面をなるべく平らにします。
パテ職人の誕生です。

ビスや釘のめり込みをパテで平らに。
DIYの範囲でそんなに丁寧すぎなくてもOK。

下塗りは水性の余ったペンキで。やはり下塗りを行ったほうが仕上がりが綺麗です。

このとき下塗りに使用したペンキは、良いものを使用してしまったので、なんでも良い安いものを使ったほうが良いと思います。

このマスキングが大事なんです。仕上がりに影響します。

さて、やっと黒板塗装に入りました。ここまで来るのが大変。

油性ブラックの黒板を使用して全体を引き締めます。黒板塗装は学校に使用するグリーンもありますのでお好みで選んでください。

塗らないところはマスキングテープでガードします。
今回は窓枠も同一で塗りますよ。

古い家は窓枠が古いのです。

黒板塗装は『水性』と『油性』があるのですが『油性』を使いました。
油性の方が耐久性がよく長持ちするということでしたので。
乾きが早く、案外扱いやすいものでした。業務用の5Kの缶を購入して残りわずかです。

匂いは油性は結構ありますね。ですが塗装後、2日くらい換気をしておいたら匂いは確実に消えました。

そして全体的に塗装が終わりました。

わたしももちろんやっています。

このように古いドアなんかも黒板塗装が出来ます!

かなり雰囲気があり、ここに文字や絵をかいて部屋の説明などに。

 

他に様式のトイレがあるので、ここのトイレは和式のため使用しません。

ためしに描いてみました。ここには、現在灯油が入っています。わたしは灯油ストーブの暖かさが好きです。

普段はエアコンだけど本当に寒いときは灯油ストーブです!

電気のスイッチなども付いたので後程、塗装したいと思っています。
さて、完成までもう一歩!

ようやく完成です。

甥が描いたスヌーピー!かわいいです。

黒板塗装の背景にお花が良く映えます。

塗装はストレス発散にもなるのでおすすめです。黒板塗装、結構簡単です。

 

WakanaDesign一級建築士事務所(ワカナデザイン)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*