境町に国際交流施設『モンテネグロ会館』がオープンしました。隈研吾氏5つ目の建物です。

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2020年9月17日 茨城県境町に国際交流施設モンテネグロ施設が新しくなってオープンしました。

この施設は隈研吾先生が、境町に5つ目の建物として手掛けられた作品です。という訳で、オープニングセレモニーの様子をお伝えしたいと思います。

新聞広告は数日前に入りました。

境町と隈研吾氏とアルゼンチンとの関係性などの概要は、わかり易く伝えてある上記の広告を御覧ください。

境町、橋本町長と隈研吾氏。

 

落成式の記念写真です。

隈研吾さんご本人の出席がありましたので、地元の皆さんも沢山見に来られておりました。

この日は、まだ暑くて当建物の日陰がとてもいい遮蔽効果となっていました。

屋外空間の使い方や、こだわりの納まり関係、展示物の方法などが特に勉強になりました。

そして、ポイントは古材の使い方ですね。

モンテネグロ会館は建て替えですので、壊す前の古材(木材、瓦)を再利用しています。

建物の前で、セレモニーが終わった後、取材の方々に囲まれていました。

中ではchabako(チャバコ)さんがお茶のカフェをはじめており、食事やお茶、スイーツも楽しめます。

 

建築に興味のある方は、境町に5軒の隈研吾氏建築めぐりをぜひしてみてください。

食べるところも沢山ありますので、建築と食事をセットで楽しめると思います。

地元の目線で、おすすめのコースをご紹介しますので、お気軽にご相談ください。↓↓↓

 

 

 

 

 

 

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